2008年04月04日
帰宅にて
今日は早めに切り上げて帰宅
帰宅するなり、見知らぬヒトから
「今日引っ越してきました〇×です.よろしく御願いしますね」
っとタオルをいただきました
久しくこんな場面に出会ったことがなかったせいか、少し面食らっちゃいました
子供の時
隣に引っ越してきたヒト
向こう隣に隣りに引っ越してきたヒトなどなど
挨拶に来られるヒト達は確かにいました
私も都合、9回ほど引っ越ししました
初めて引っ越しした時には、たしかに私も何かご近所さんに配っていたような記憶が・・・・・
なぜ今は、しなくなったのかな・・・・・・・
あっ そうだ
3回目の引っ越しの時に、御挨拶品を持っていったご近所さんに
「これからも今後もお宅さんとは御付合いするつもりもないのでもって帰ってください!!!」って、はんば怒鳴られた時からだ
思い出した・・・・・・・・・
3回目の引っ越しは、たしか・・・・奈良から大阪に帰った時だったと思います
私は、大阪でも、元々下町生まれでして、いわゆる”長屋”で幼少期を過ごしました
ご近所さんは
将棋をうってるじっちゃん達(挨拶する事を教えてもらいました)
晩御飯を作りすぎたからって近所におすそ分けに回ってるおばちゃん(笑顔の素敵なおばちゃんやったな)
けんけんぱ(石蹴りやったかな)をして遊んでるちっちゃい子達(今は何してっかな)
前を通るたびに”味見”といいながら”ほうじ茶”を飲ませてくれたお茶屋のおっちゃん(炒りたては本当に美味しかった)等など、毎日がほのぼのとしていて、いろんな事を教わって、いいヒト達に囲まれていたなって思います(今考えると、「3丁目の夕焼け」の世界のような環境でしたね
)
だから、大阪に帰って来た時は、確かに育った下町じゃなかったけれど、同じ大阪であったことからも、同じような感覚でご近所さんに挨拶にいったんですけれどね・・・・・・・
3回目の引っ越しの時には、既に、生まれ育った場所には高速道路とビルが・・・・・・
仕方なく、住んだ所だったんですけどね
何か、うちのめされたっちゅうか、衝撃でした いや”大阪”に失望でした・・・・・・(大袈裟ですが)
あれから、引っ越しの時の御挨拶回りに行かなくなったんです
そういえば、引っ越しといえば”蕎麦”と聞きますが、私は生まれてこの方一度たりとも引っ越し蕎麦なるものを食べた事がありません
自分が引っ越しした時にも、逆に引っ越してこられたヒト達からも です
今頃不思議がってもしょうがないんですが気になりだすとどうしょうもなく・・・・調べてみました
【引っ越し蕎麦】
江戸中期あたりから始まった、江戸を中心とした風習。引越しの際、隣近所は二つずつ、大家へは五つ、そばを配って挨拶する。東京になって関東大地震(大正12年・1923)頃まではごく一般に行われていた。関西ではこの風習は見られない。
とありました
やはり!!
関東での風習だったんですね
納得致しました
あれから、ずいぶんと月日は流れました
そして今日です!!
最近、耳にするニュースといえば、殺伐としたものばかり、それも年々凶悪性がエスカレートする一方・・・・・・
そんな折り、何か、久しぶりに少し嬉しくなったtokanでした
帰宅するなり、見知らぬヒトから
「今日引っ越してきました〇×です.よろしく御願いしますね」
っとタオルをいただきました
久しくこんな場面に出会ったことがなかったせいか、少し面食らっちゃいました

子供の時
隣に引っ越してきたヒト
向こう隣に隣りに引っ越してきたヒトなどなど
挨拶に来られるヒト達は確かにいました
私も都合、9回ほど引っ越ししました
初めて引っ越しした時には、たしかに私も何かご近所さんに配っていたような記憶が・・・・・
なぜ今は、しなくなったのかな・・・・・・・
あっ そうだ
3回目の引っ越しの時に、御挨拶品を持っていったご近所さんに
「これからも今後もお宅さんとは御付合いするつもりもないのでもって帰ってください!!!」って、はんば怒鳴られた時からだ
思い出した・・・・・・・・・
3回目の引っ越しは、たしか・・・・奈良から大阪に帰った時だったと思います
私は、大阪でも、元々下町生まれでして、いわゆる”長屋”で幼少期を過ごしました
ご近所さんは
将棋をうってるじっちゃん達(挨拶する事を教えてもらいました)
晩御飯を作りすぎたからって近所におすそ分けに回ってるおばちゃん(笑顔の素敵なおばちゃんやったな)
けんけんぱ(石蹴りやったかな)をして遊んでるちっちゃい子達(今は何してっかな)
前を通るたびに”味見”といいながら”ほうじ茶”を飲ませてくれたお茶屋のおっちゃん(炒りたては本当に美味しかった)等など、毎日がほのぼのとしていて、いろんな事を教わって、いいヒト達に囲まれていたなって思います(今考えると、「3丁目の夕焼け」の世界のような環境でしたね
)だから、大阪に帰って来た時は、確かに育った下町じゃなかったけれど、同じ大阪であったことからも、同じような感覚でご近所さんに挨拶にいったんですけれどね・・・・・・・
3回目の引っ越しの時には、既に、生まれ育った場所には高速道路とビルが・・・・・・
仕方なく、住んだ所だったんですけどね
何か、うちのめされたっちゅうか、衝撃でした いや”大阪”に失望でした・・・・・・(大袈裟ですが)
あれから、引っ越しの時の御挨拶回りに行かなくなったんです
そういえば、引っ越しといえば”蕎麦”と聞きますが、私は生まれてこの方一度たりとも引っ越し蕎麦なるものを食べた事がありません
自分が引っ越しした時にも、逆に引っ越してこられたヒト達からも です
今頃不思議がってもしょうがないんですが気になりだすとどうしょうもなく・・・・調べてみました
【引っ越し蕎麦】
江戸中期あたりから始まった、江戸を中心とした風習。引越しの際、隣近所は二つずつ、大家へは五つ、そばを配って挨拶する。東京になって関東大地震(大正12年・1923)頃まではごく一般に行われていた。関西ではこの風習は見られない。
とありました
やはり!!
関東での風習だったんですね
納得致しました
あれから、ずいぶんと月日は流れました
そして今日です!!
最近、耳にするニュースといえば、殺伐としたものばかり、それも年々凶悪性がエスカレートする一方・・・・・・
そんな折り、何か、久しぶりに少し嬉しくなったtokanでした
Posted by tokan at 20:44│Comments(0)│TrackBack(0)
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